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二日酔いの専門医が明かす、4つの二日酔い対策


なんか、ラスベガスには二日酔い専門のお医者さんがいるんだそうで。どんな対策をすすめているのかなー、と思って調べたら、こんな感じでした。




飲んだら寝るな!
飲んだあとにすぐ寝ると、内臓の働きが落ちて、アルコールの代謝機能が下がっちゃうらしい。当然ながら、寝てる間にアルコールを処理したほうが、寝起きはよくなるわけですね。といっても、ベロンベロンで帰宅したあとで、何もせずに起きてるのって難しいよなぁ…。



タンパク質をとれ!
胃に食事を入れておくことで、アルコールの吸収がおだやかになります。ちなみに、酒も炭水化物の一種なので、米やパンを食べるても効果は半減。野菜か肉をすばやく食べるのがコツとのこと。



イエーガーは飲むな!
さまざまな二日酔いを治療してきた結果、イエーガーがもっとも二日酔いになりやすい酒だと判明したんだとか。わたしには初耳の酒でしたが、クラブじゃメジャーな種類みたい。「アニスや甘草など、実に56種類ものハーブが使われている」ってことなので、やはり混ぜ物が多い酒ほど酔いやすいってことなんかな。



瞑想をしろ!
瞑想がダイエットに効くって話は紹介したことがありますが、二日酔いにも瞑想は効果があるらしい。具体的な手順を説明しますと、

  1. 静かな場所に座り、背筋を伸ばしてあぐらを組む:ある研究によれば、この姿勢を取るだけで肝臓の働きが良くなり、アルコールの解毒スピードが早まるんだとか。
  2. 目を閉じて、二日酔いの不快感に意識を向ける:どれだけ頭が痛いかとか、どれぐらい気持ち悪いかとか、具体的な痛みや不快感をじっくり観察していく。あくまでも、自分の不快感を他人ごとのように見つめるのがコツ。
  3. 呼吸に集中する:ゆっくりと鼻から息を吸い、空気が鼻孔を通り抜ける感覚をじっくりと味わう。これを5分間つづけると、酸素が脳に刺激を与えてボンヤリ感が薄らいでくるらしい。


まとめ
そんなわけで、二日酔いの専門医がすすめる4つの対策法でした。正直、専門家にしては怪しい方法(背筋を伸ばすと肝臓の代謝が上がるとか)もありますが、瞑想が二日酔いの不快感をやわらげてくれるのは事実だと思われます(経験談)。頭痛と吐き気で何もする気が起きないときは、せめて呼吸に意識を集中させるぐらいは試してもいいかもですね。


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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。