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アルゼンチンの家庭料理と和モダンな食事が楽しめるハイクオリティバー「東京十月(青山)」


以前からわたしの母が「このバーは凄い!」と絶賛していた、青山の「東京十月」さんに行ってみました。


お店の場所は、青山骨董通りぞいに建つ小原流会館という古いビルの地下1階。非常に不便な立地ながら、つねに店内は予約客で満席な実力店であります。



店内は和モダンバリバリのシックな雰囲気。お客さんもオサレさんぞろいで相当にビビりましたが、店員さんがほどよくフレンドリーなのですぐに慣れました(笑)。



お通しはアラと大根の煮付け。がっつり出汁が染みていて、意外とワインに合う感じ。


まずは東京十月サラダから。どのメニューもギリギリの塩加減を保っていて、相当に繊細な味つけ。かなりの腕前とお見受けしました。

エゾシカ肉のカルパッチョ。ミョウガが鹿肉に合うとは知らなんだ。


大和豚のハーブソーセージとチョリソー。


エビと椎茸のアヒージョ。アヒージョなのにソースが和風で新感覚でした。これは美味!


さらに京鴨のロースト。レアな鴨に大根おろしと山椒がピッタリ。


そして一番の衝撃を受けたエゾシカのシチュー。やたら濃厚でコクがあって、シチュー専門店で出してもおかしくないレベル。バゲットにつけて食べるとしみじみ美味い…。



ここは野菜にも自信があるそうなので、季節野菜の香り蒸しをオーダー。


白味噌と豆乳で作ったソースにつけていただきました。白味噌の甘みがシャキシャキ野菜の味を引き立てて素晴らしい。


シメにタケノコご飯でフィニッシュ。ちゃんと米がやや固めに炊けていて超好みの味でした。


サービスでいただいたハーブティー。器にもこだわりが感じられますなぁ。


そんなわけで、すべての料理がハイクオリティな青山の「東京十月」さんでした。デートに使うとまず外さないとお店だと思いますので、殿方はぜひご利用になられるとよろしいかと存じます(笑)。



住所:東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F


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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。