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有名ミステリー作家に学ぶ、眠れない夜にストンと眠るための心理トリック


グレッチェン・ルービンのブログで知った話ですが、有名ミステリー作家ジョセフィン・テイの「歌う砂―グラント警部最後の事件」に、ちょっと面白い不眠解消法が出てくるらしい。

 

 



 

その部分を抜粋しますと、

彼は明かりを消して、独自に編み出した不眠対策を行った。

夜どおし起き続けなくてはいけないフリをする

のだ。この方法は、人間とは禁じられたことをしたくなる生き物だというシンプルな前提をもとに生まれた。あたかも、まぶたを閉じて眠りに入ることを許されていないかのようにふるまうわけだ。


とのこと。俗に言うカリギュラ効果を不眠対策に使うわけですね。この方法で、実際にグレッチェンさんは寝つきがよくなったらしい。どんだけの効果があるかはわかりませんが、ちょっと試してみてもいいかも。


といっても、個人的にはブルーライト対策メラトニンのおかげで、いまは寝つきの悪さはほぼ解消されちゃったんで、どなたか不眠にお悩みの方に実践してみて欲しいところです。



credit: Alyssa L. Miller via FindCC


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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。