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iPhone5sでもf.luxを使いたいのでiOS7.1.2を脱獄してみた


ブルーライト対策用に、いまはf.luxっていうMacアプリを愛用しております。夜になると自動でモニタの明度を低くしてくれて超便利。


ぜひiPhoneでも使いたい機能なんですが、iPhone版のf.luxは脱獄しないと使えないんですよね。というわけで、手持ちのiPhone5s(iOS7.1.2)を脱獄してみることに。


手順は簡単でして、まずはPanguにアクセスして、自分のOSにあったソフトをダウンロード。


わたしはMac版をダウンロードしました。


続いてPanguを起動して、MacとiPhoneをUSBでつなぎます。


「Jainbreak」ボタンをクリック。


↑この表示が出たら、iPhoneの設定に移動。


「一般」→「日付と時刻」で自動設定をオフにして、日付を「6月2日」に変更。


設定が終わると、再びPanguの作業がスタート。


で、進行度が50%のところでいったんストップします。


すると、iPhoneのホーム画面にPanguのアイコンが出てきます。


Panguのアイコンを押して「続ける」をタップ。


端末が再起動するので、パスコードを解除します。


「Done!.」の表示が出れば終了。


無事にCydiaがホーム画面に現れました。ここまで5分ぐらい。久々に脱獄しましたけど、以前より手軽になったんですねぇ。


で、f.luxをインストールするには、Cydiaの「おすすめ」をタップ。


f.luxを選択。


「インストール」をタップ。


「確認」をタップ。


で、「SpringBoardを再起動」をタップすればOK。


無事にf.luxがホーム画面に現れました。


設定画面はシンプルで、夜用の明度(At night)と日中の明度(Daytime)をスライダで決めるだけ。あとは自動で明るさを変えてくれます。


比較写真を撮ってみました。左がf.lux使用前で、右が使用後。うーん、目に優しい。これなら、夜にスマホを使わねばならないときでも、体内時計への影響を減らせそうです。


そんなわけで、iOS7.1.2の脱獄からf.luxインストールまでの手順でした。脱獄はiOS5以来だったんで、かなり作業が手軽になっていて感動。まぁf.luxのためにわざわざ脱獄するよりも、夜には絶対にスマホを使わないと決めたほうがいいようにも思いますけどね(笑)。


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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。