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高価なフードアレルギー検査を無料で行える「コカの脈拍テスト」

Th taking pulse

健康と美容はもちろん、ダイエットの大敵でもあるのがフードアレルギー。小麦アレルギーや卵アレルギーなど、特定の食品に対するアレルギー症状であります。


ハウスダストやスギ花粉ほどひどい症状が出にくいんですが、そのぶん自分がどんなフードアレルギーを持っているのか気づきにくく、知らずに食べているうちに体内のストレスが激増しちゃう。その結果、

  • 肥満
  • 消化不良
  • 慢性疲労
  • 肌荒れ

なんかを引き起こすんですな。これはぜひ避けたいところ。


通常のテストはお値段が高いのが難点なので、超お手軽な代替案としてオススメしたいのが「コカの脈拍テスト」であります。


もともとは1950年代に生まれたテクニックで、やり方は脈拍を計るだけ(1)。通常、人間の体はアレルギー食品に反応して脈拍が上がるんですが、この現象をフードアレルギーのテストに使ってみたわけですね。


具体的な方法としては、

  1. 平常時の脈拍を計る:まずは手首に人差し指と中指を当てて、リラックス状態で平常時の脈拍を計測。6秒間の脈拍を数えて、その数字に10をかければOKでしょう。
  2. テストしたい食品を口にいれる:自分がアレルギーじゃないかと疑ってる食べ物を口に入れて、30秒ほど噛み続けましょう。
  3. 食後の脈拍を計る:食品を飲み込んだら、すぐに脈拍を測りなおしましょう。このとき、脈拍が1分間で6以上増えていたら、体にストレス反応が出ている証拠。食品アレルギーの疑いがあります。
  4. 再検査:別の食品について調べたいときは、最初のテストから3時間が過ぎてから再検査しましょう。

といった感じ。もちろん精度は血液検査には遠くおよばないですが、そこそこの目安にはなるかと思います。


チェックしておきたい食品の基準としては、

  1. 腹が減ってもいないのに、食べたくてたまらなくなる食品
  2. 食後に不快な感覚がわきあがる食品
  3. ひんぱんに何度も食べている食品

 など。なかでも、卵、牛乳、魚介類、小麦、ナッツなどはアレルギー反応を示す人が多いので、試しにチェックしてみるといいかもです。心当たりがある方はお試しあれー。
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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。