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スキンケアグッズを安いオイルで自作するためのガイドライン

Olive oil

 

こないだ「ワセリンも高級化粧品も保湿の効果は同じ!」と書いたとおり、基本的にはどんなオイルでもお肌と髪はうるおいます。要は水分を脂質で覆うのがポイントなので、ココナッツオイルでもラードでも機能は変わらないわけです。

 

 

というわけで、ここでは用途ごとに最適なオイルの使い方を考えてみます。もちろん市販の化粧品が悪いと言いたいんじゃなくて、安いオイルでも似たような効果は得られますよって話なのでご注意ください。

 



 

肌の保湿用

脂肪には基本的に保湿の効果があるんで、なんでも使ってOK。パレオダイエット界では以下の3種類がよく使われております。

 

代表的なのはこの3つですけど、本当に何でもありなんで、スーパーで配布してる牛脂を使っても構いません(笑)

 

 

使い方も簡単で、風呂あがりに肌に塗るだけ。好みによってココナッツオイルにレモン汁を混ぜたり、オリーブオイルにビタミンEを加えてみるのも楽しいです。なかにはエッセンシャルオイルを入れてる方も多い模様。

 

 

わたしも一時期ラードで保湿する実験をしてみたところ、肌の調子はすこぶる快調でありました。 

 

 

肌のクレンジング用

クレンジングに使うオイルは収れん性が必要なんで、以下の3種類がよく使われております。

 

これたのオイルにオリーブオイルなどを混ぜるのが基本です。具体的な使い方としては、

 

  • 脂肌:カスターオイル3分の1とオリーブオイル3分の2を混ぜる。
  • 混合肌:カスターオイル4分の1とオリーブオイル4分の3を混ぜる。
  • 乾燥肌:オリーブオイルをメインに、カスターオイルを少量だけ混ぜる。

 

といった感じ。最適な配合量は人によって違うので、上記のブレンドをベースに少しずつ試していくとよいでしょう。

 

 

ヘアコンディショナー用

これまた何でもOKなんですが、よく使われるのは以下の3つでしょうか。

 

使い方は簡単で、 温めたオイルを好きなだけ取って手ぐしで髪になじませるだけ。そのまま10分〜1時間ほど放置してから洗い流しましょう。

 

 

なかにはココナッツオイルにマヌカハニーや卵黄、アボカドを混ぜる人も多い模様。どこまで効果があるかは不明ですが、まぁ試してもいいかも。わたしは面倒くさがりなので、たまにココナッツオイルを使うぐらいです。

 

 

まとめ

そんなわけで、美容にも使える食用オイルをいろいろと見てきました。わたしは試したことがないんですが、ココナッツオイルに砂糖か塩を混ぜてスクラブ洗顔として使う方もいらっしゃるようです。角質ケアの方法としては十分かもですねぇ。

 

 

もちろん自作が面倒な方は市販の化粧品を使っていただければOKですが、DIYでクリームを作るのも楽しいもんです。コスパがいいですし、エッセンシャルオイルで香りをカスタマイズ調整できますしね。


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40才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。あまりに不摂生な暮らしのせいで体を壊し、一念発起で13キロのダイエットに成功。その勢いでアンチエイジングにのめり込む。

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