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症状別:性欲&性機能アップに効くサプリの正しい飲み方

Sexual

 

いろんなサプリの飲み方を症状別に紹介するシリーズ。ちょっと前に「天然のバイアグラ」としてヨヒンビンを紹介しましたんで、今回は性欲や精力アップに効くサプリの正しい使い方について考えてみたいと思います。

 

 

なにせ、世の中には「精力アップ!」とか「性機能に効く!」みたいなサプリはいろいろあるものの、大半はまともなデータがなかったりします。また、ちゃんとした実験が行われたサプリのなかでも、効能に差があるケースも多いんで、正しい飲み方を知っておくと便利。

 

 

性欲が減退してきた場合(男女共用)

まずは「なんか近ごろムラムラしないなー」みたいな場合。このケースでは、男性でも女性でも、とりあえずマカが基本になります。昔から精力剤として有名なハーブの一種ですね。

 

 

マカの実力については「マカの元気は本当に元気になるのか?」で書いたとおり。ざっくりおさらいすると、マカで性機能が向上するわけじゃないけれど、ムラムラさせる効果ならあるというものです。

 

 

この効果は男女を問わないんで、どうにも元気がない方は、1日1,500〜3,000mgを朝食の前に飲んでみてくださいませ。

 

 

アラフォーを過ぎて性欲が減退してきた場合(男女共用)

年をとると、誰でもムラムラが減っていくもの。そんなときは、まずは上記のマカを1カ月ほど試してみたうえで、さらにトリビュラスを投入してみましょう。

 

 

トリビュラスは「ハマビシ」とも呼ばれるハーブで、くわしくは「トリビュラスの実力とは?」をどうぞ。年をとってからからの性欲減退に効くってデータが結構ありまして、マカとの組み合わせでさらに効果が増すはず。用法としては1日200〜450mgを飲めばOK。

 

 

それでも変化がなければ、さらにフェヌグリークを使ってみてください。アーユルヴェーダでは昔から精力剤に使われてきた成分で、2011年の実験(1)でも、60人の男性が600mgのフェヌグリークを飲んだところ、1カ月で性欲の上昇がみられたとか。試しに1日600mgからスタートしてみるのがオススメ 。

 



 

 

 

軽くEDぎみの場合(男性用)

軽くEDっぽい症状にお悩みの場合は、まずは上で取り上げたマカを1日1,500〜3,000mg飲むとこからスタート。

 

 

これを1カ月続けたあとで、さらに性行為の30分前にヨヒンビンを投入するのがベストでしょう。くわしいデータに興味がある方は、「ヨヒンビンは本当に天然のバイアグラなの?」をご参照ください。

 

 

ヨヒンビンは、体重1kgあたり0.2mgを飲めばOK。ただし、さすがにバイアグラほどの効き目はないんで、重度のEDにお悩みの方はいさぎよくお医者さんに行ってください。

 

 

 

 

 

 

血流が悪いせいで軽くEDぎみの場合(男性用)

EDの原因にはいろいろありますが、意外と多いのが下半身にうまく血がまわっていないケース。肥満や運動不足で起こりがちな症状であります。

 

 

このケースでも、まずは上で取り上げたマカを1日1,500〜3,000mg飲むのが基本。1カ月ほど続けてなんの変化もなければ、さらにピクノジェノールを追加してください。

 

 

ピクノジェノールは血流アップに定評がある成分で、くわしいデータに興味のある方は「『飲む美容液』ことピクノジェノールを1カ月ほど試してみた」を参考になさってください。一般的には美容の世界で使われるアイテムですが、実は「下半身に効いた!」って報告も多く出てたりします。

 

 

ピクノジェノールは、1回90〜150mgを飲めばOK。まずは1ヶ月ほど試してみてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  1. 個人的にはシトルリンも結構効果があると思います。

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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました(http://amzn.to/2ogEBmC)。

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