室温をつねに快適に保ってくれるエアコン制御マシン「Ambi Climate 2 アンビクライメイト」を買ったりとか
いまのエアコンの問題として、
- 暖房にしたら部屋が暑くなりすぎて眠い!でも消すと寒い!
- 冷房にしたら部屋が冷えすぎた!でも消すと暑い!
みたいな悩みがよくあるじゃないですか。いくらリモコンを操作しても適温にならず、何度も何度もボタンを押しまくる、みたいな。
「もっとも作業効率があがる仕事場の温度は摂氏25度?」とか「19度の部屋で寝ると代謝が上がる?」みたいなデータもあるとおり室温の管理ってのは意外と重要なんで、なんとかならんのかなーとか思ってたわけです。
ってことで、この問題を解決してくれそうなガジェットを導入してみました。「Ambi Climate 2 アンビクライメイト」ってやつであります。
こいつが何をしてくれるものかと言いますと、ガジェットのセンサーが室温や湿度をつねにモニタリングしつつ、こまめにエアコンの設定を快適なレベルに切り替えてくれるんですな。たとえるなら、つねにリモコンを持った小さな執事が室内にいて、主人が「寒い」と言ったら温度をあげてくれるようなイメージっすね。
設定はすべてスマホで行いまして、Ambiと自宅のwi-fiをつないだら、いま使ってるエアコンのプロファイルを選択。ウチで使ってるシャープの2013年製はリストになかったんですが、型番が似たようなプロファイルを選んだら問題なく動作しました。
リストに自宅のエアコンがない場合でも、リモコンの信号を読み取ればOKであります。
設定がすんだら、あとはAmbiに自分が快適だと感じる室温を教えていくだけ。そのうちAIが「この人は室温を21度にキープするのがベストなんだな……」と学習して、こまめに設定を切り替えてくれます。仕事をしてたら急にエアコンの設定切り替え音が鳴ってビックリしますけども(笑)
ちなみに、その他の機能としては、
- 外出先からエアコンをコントロールできる(ほとんど使ってませんが)
- スマホを持って家を出ると自動でエアコンがオフになる(便利!)
- アレクサと連携して声でエアコンを制御できる(なぜかアマゾンには「できない」ってレビューがあるけど、普通にできた)
みたいなことができたりします。声の制御はわりと便利っすねー。
では、この小さな執事に対して17000円を払う必要があるのか?ってところが気になりましょうが、個人的にはアリ。思った以上にうまく室温をコントロールしてくれて、こまめに微調整しなくていいのがかなーり快適。すごい時代になったもんですなぁ。