元Googleデータ科学者「家庭環境は子育てに影響しないし、もっと重要な要素は他にあるよねー」
「 直感を信じるな!(Don't Trust Your Gut) 」って本をチビチビ読んでます。著者は元Googleのデータサイエンティストだったセス・ステファンズ・ダヴィドヴィツ先生です。 本書はタイトルどおり「 直感なんて信じてもろくなことがない...
「 直感を信じるな!(Don't Trust Your Gut) 」って本をチビチビ読んでます。著者は元Googleのデータサイエンティストだったセス・ステファンズ・ダヴィドヴィツ先生です。 本書はタイトルどおり「 直感なんて信じてもろくなことがない...
「 やり遂げる(Get It Done) 」って本のポイントまとめの続きでーす。本書は「モチベーションを維持して目標を達成する方法」を行動科学ベースで手際よくまとめてくれてまして、どんな人にも参考になるんじゃないかと( 前回のまとめ )。
「 やり遂げる(Get It Done) 」って本を読みました。著者のアイェレット・フィッシュバッハ先生は存じ上げなかったんですが、シカゴ大学で行動科学の教授をやってる先生らしい。 本書はタイトルのとおり「モチベーションを維持して目標を達成する方法」につい...
月イチペースでやっております、「 今月おもしろかった本 」の2022年1月版です。あいかわらず新刊の作成で死んでまして、今月に読めたのは15冊ほどで、映画は1本も見られませんでした。つらい……。
月イチペースでやっております、「 今月おもしろかった本 」の2022年2月版でーす。あいかわらず新刊をずーっとやってるせいで読書数は低調で、今月に読めたのは23冊ほどでした。なかでも良かった6冊をまとめてみます。
前回 に引き続き 「 中年期の哲学的ガイド(Midlife: A Philosophical Guide) 」って本の要点まとめです!今回は、「長期的な目標は良いのか悪いのか問題」と「人生の選択肢は多い方が良いのか問題」に関する見解を見てみましょうー。
月イチペースでやっております、「 今月おもしろかった本 」の2022年1月版です。あいかわらず新刊の作成で死んでまして、今月に読めたのは15冊ほどで、映画は1本も見られませんでした。つらい……。
「 友達と別れる方法 ( How to Break Up with Your Friends )」って本を読みました。著者のエリン・ファルコナーさんは「 Pick the Brain 」っていう有名な心理学系サイトの共同経営者さんですね。 で、本書がどんな...
「 毒ポジティブ(Toxic Positivity) 」って本を読みました。著者のウィットニー・グッドマン先生は有名な心理療法士で、本書は「 いかにポジティブさが危ないか?良いポジティブと有害なポジティブはどう違うか? 」ってのをまとめてくれてて勉強になりました。 ...
「 自分はどんなモチベーションで学びたいのかを知っておくと、勉強がいろいろはかどるんでは? 」と思わせるデータ( R )が出ておりました。著者のターリ・シャーロット先生は、「 事実はなぜ人の意見を変えられないのか-説得力と影響力の科学 」で有名な学者さんですね。 ...
前回 のエントリでは「 4,000週間 」って本のなかから、「 なんで現代人はそんなに忙しいの?こんなに技術が発達してるのに! 」みたいな話をまとめてみました。ざっくりまとめてしまえば、 みんな現代文明のせいで効率を求めすぎてるからでは? みたい...
「 4,000週間 」って本を読みました。著者のオリバー・バークマンさんはイギリスのジャーナリストで、日本だと「 解毒剤 ポジティブ思考を妄信するあなたの「脳」へ 」みたいに、科学的な成果をもとに自己啓発書をディスる著書で有名な人ですね。 で、今回の本のテー...
「 スイート・スポット 」って本を読みました。著者のポール・ブルーム博士はイエール大学の心理学教授で、「 反共感論―社会はいかに判断を誤るか 」や「 喜びはどれほど深い?: 心の根源にあるもの 」で有名な先生ですね。 本書は「 人間の幸福とはなにか? 」って問題を...
「 内向的な人は力強いんだぞ! 」みたいな内容の本を読みました。著者のホリー・ガースさんは存じ上げなかったんですが有名なカウンセラーだそうで、数ある内向本のなかでもやたらと評価が高かったんで読んでみた次第です。 結果、ちゃんとデータにもとづいて内向人間の良さ...
「 ドーパミン・ネイション 」って本を読みました。タイトルどおりドーパミンと中毒症状の関係を探った一冊で、著者のアンナ・レンブケさんはスタンフォード大学の依存症治療センターのメディカル・ディレクターだそうな。依存治療の第一人者っすね。 というわけで、個人的...
「 大学の条件: 大衆化と市場化の経済分析 」って本の9章に出てくる「 学び習慣仮説 」がおもしろかったのでメモっときます。著者は社会工学者の矢野眞和先生で、「学び習慣仮説」をすごーく雑に言うと、 なんだかんだで将来の収入を決めるのは「何歳になっても学び続ける態...
月イチペースでやっております、「 今月おもしろかった本 」の2021年11月版です。あいかわらず新刊をやってて多忙でして、今月に読めたのは26冊ほどで、映画は1本も見られませんでした。トホホ。そんな状況でも良かった6冊をまとめてみます。
月イチペースでやっております、「 今月おもしろかった本 」の2021年10月版でーす。新刊に取りかかりはじめたせいでジリジリと読書数は下がってまして、今月に読めたのは29冊ほどでした。なかでも良かった7冊をまとめてみます。
「 他の人が見ないものを見る(Seeing What Others Don’t) 」って本を読みました。本書は「 『洞察力』があらゆる問題を解決する 」ってタイトルで邦訳が出てるんですけど、訳文の評判がよろしくなかったので原著で読んでみた次第です。
というわけで、 近ごろちょこちょこ紹介 している「拡張された精神」って本の覚え書きの続きです。 前回 まで「 人間の知識は身体に埋め込まれているから、肉体のサインに敏感になると知性をフルに発揮できるよ! 」って話をしてまして、今回はその続きで、 ジェ...