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新刊「無(最高の状態)」が7月16日に発売になるので、内容など軽くご紹介しまーす

  

というわけで、新刊の「無(最高の状態)」って本がもうすぐ出ますんで、お伝えします!

 

 

なんだか謎のタイトルでわけがわからんかもしれませんが、プレスリリースの言葉を引用しますと、

 

 

本書では「もっと楽に生きることはできないのか?」という根源的な問いについて、科学はもちろんストア派哲学や禅宗の知見も借りつつ、シンプルながら具体的な回答を提示します。その結論は、いま生きづらさを感じていない全ての人にも役立つはずです。

 

みたいな本です。前回の「不老長寿メソッド」がフィジカルよりだったんで、今回はメンタルよりに振り切りました。

 

 

と申しますと、「『もっと楽に生きる!』ってテーマを実践するのに、なんで「無」が必要なの?」ってとこが気になりますが、その点を理解するために、以前に出した「最高の体調」の後書きを引用してみましょう。

 

最後に本書の弱点を告白しておきましょう。それは、人間の脳と体が、決して私たちを幸福にするためにはデザインされていないという点です。

 

第2章でも述べたとおり、すべての生物は「長寿と繁栄」を目指して環境の変化に適応してきました。後世に遺伝子さえ受け渡せれば手段は問わないため、進化の仕組みは私たち個人の幸福や不幸など気にもかけてくれません。


つまり、本書の内容を完璧にやりとげたとしても、あなたが幸せになれるとは限りません。ここで示したのは幸福への道筋ではなく、あくまで遺伝のミスマッチが引き起こした「不要な苦しみ」を減らすための方法論です。

(中略)

ブッダが「悟り」を究極のソリューションとして提示したのは、この限界に気づいていたからです。そもそも人体が幸福を目指して設計されていないのなら、そのシステムの外に出るしか真の満足を得る道はありません。いわばゲームから完全に降りてしまったうえで、ゲームマスターのように生きる道です。

 

ってことで、「最高の体調」では「そもそも人間は幸福になれるようにはできてないんですよねぇ……」ってところを強調し、この問題をクリアするには「(苦しみを生み出す)システムの外に出るしかないよねー」って話をしつつも、その具体的なテクニックや考え方については何も触れてなかったんですよ。

 

 

そこで「無(最高の状態)」では、「どうすればシステムの外に出てゲームマスターのように生きれるのか?」を深掘りして、

 

  • そもそも「苦しい」ってどういう状態なの?

  • 「苦しい」を解決するにはどうすりゃいいの?

 

ってとこを提示してます。まー、不立文字の言葉もありますように、根本的には言語化ができないテーマを扱ってるんですけど、可能な限りまで理屈でわかるように追い込んでみました。



もちろん、いまの私がゲームマスターのように生きてるとはとても言えないんですが、とりあえず「こういう道があるぞ!」ってのは提示できたんじゃないかと。その意味で、「最高の体調」の続編としてお楽しみいただくのもいいかもしれませんねー。




ただ、小難しい話は嫌だなーって人でも、

 

  • マインドフルネスってよく聞くけど、なんかよくわからんな……
  • 瞑想が良いって話はよく聞くけど、これってどんな意味があるんだろう……

 

ぐらいの興味で読めるようになってますんで、「そんな人生は苦しんでないけどなぁ」ぐらいなノリの方もお手に取っていただくと楽しいんじゃないでしょうか。

 

 

ちなみに、本の発売は7月16日ですが、7月8日から全国の21店舗で先行発売が始まってますんで、「いますぐ読みたい!」という方はどうぞ。取り扱い店舗は以下のようになります。よろしくお願いしまーす。

 

  • 東京 三省堂書店 有楽町店
  • 東京 丸善 丸の内本店
  • 東京 三省堂書店 神保町本店
  • 東京 有隣堂 アトレ恵比寿店
  • 東京 代官山 蔦屋書店
  • 東京 SHIBUYA TSUTAYA
  • 東京 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
  • 東京 紀伊國屋書店 新宿本店
  • 東京 ジュンク堂書店 池袋本店
  • 東京 三省堂書店 池袋本店
  • 東京 オリオン書房 ルミネ立川店
  • 東京 丸善 多摩センター店
  • 神奈川 丸善 ラゾーナ川崎店
  • 神奈川 紀伊國屋書店 横浜店
  • 千葉 丸善 津田沼店
  • 愛知 三省堂書店 名古屋本店
  • 大阪 ブックスタジオ 大阪店
  • 大阪 ジュンク堂書店 大阪本店
  • 大阪 紀伊國屋書店 梅田本店
  • 大阪 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
  • 京都 大垣書店 イオンモールKYOTO店

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