体臭を消すだけではない。EVER CLEANを「コンディションミスト」にした理由
さて、前回は、PALEO LABOから発売する「EVER CLEAN(エバークリーン)」をご紹介しつつ、商品の開発で重視した「状態ノイズ」という考え方をチェックしてみました。
簡単におさらいすると、状態ノイズってのは、ニオイ、汗、ベタつきなど、ひとつひとつはたいしたことがないのに、すべてが重なることで「なんとなくずっとキモい!」と感じちゃう現象のことです。
で、EVER CLEANの開発を始めたときに考えたのが、「状態ノイズを減らすには、どうすればいいのか?」って問題であります。一般的なデオドラント製品だけだと、「肌がベタつく」「乾燥してつっぱる」といった違和感まではケアできないですからね。
そこでEVER CLEANでは、肌そのもののコンディションをすこやかに整える方向で考えたんですよ。今回は、その中身についてご紹介していきましょうー。
汗をかく日も快適に過ごしたいなぁ問題
そもそも汗や皮脂は、完全になくせばいいってもんでもありません。汗は体温調節に関わってますし、皮脂も皮膚を守る働きをしてますからね。
なので、EVER CLEANが目指したのは、「汗をかく日であっても、肌をすこやかで快適な状態に保つ!」ってポイントであります。そこで、一般的なボディミストのように香りだけを中心に考えるのではなく、肌の状態と使用時の感覚を含めて商品を考えていったんですよ。
そこでまず重視したのが、肌の水分環境です。夏場は汗やベタつきが気になるんで、「肌は十分にうるおっている」と思いがちですけど、冷房の効いた室内では意外なほど乾燥しやすくなるんですよ。
そこでEVER CLEANでは、汗をかいたあとの不快感だけでなく、乾燥による違和感にも配慮した保湿設計を取り入れました。「ベタつくから何もつけたくないが、乾燥も気になる」という場面でも使いやすい商品を目指したわけです。
で、もうひとつ重視したのが、肌本来の弱酸性環境への配慮であります。EVER CLEANは毎日使う商品なんで、肌が本来持っている環境をできるだけ邪魔しないようにしたんですな。これも、「肌のコンディションを整えて状態ノイズをどうにかする!」って発想から生まれております。
フランキンセンスを基調にした、ウッディ調の香り
EVER CLEANは、フランキンセンスを基調に、植物由来の森林浴成分を重ねたウッディ調の香りを採用しております。森林浴で感じるクリーンな香りを取り入れ、使ったときに気分を切り替えやすいようにしております。優しい香りなんで、仕事の合間などにシュッと使うことで気分も切り替えられるんじゃないかと。
でもって、香りを設計するうえで、もうひとつ気を遣ったのが「主張しすぎないこと」です。香りが強すぎると、それ自体が違和感になっちゃうんで。仕事中や人と会う前に使うことを考えると、自然に馴染む香りのほうが使いやすいでしょうし。
なのでEVER CLEANは、使った瞬間にクリーンで穏やかな感覚が広がり、その後は自然に馴染んでいくようなバランスを目指しております。
肌と気分を整え、自分らしく過ごすためのミスト
まとめますと、EVER CLEANの特徴は、以下のような感じ。
- 肌の水分環境を考えた保湿設計
- 肌本来の弱酸性環境への配慮
- フランキンセンスを基調に、植物由来の森林浴成分を重ねたウッディ調の香り
- 日常に馴染む、主張しすぎない微香設計
すべてに共通しているのは「肌のコンディションがいい!」と感じられる状態を目指したことです。肌の調子を整えて、状態ノイズにわずらわされないためのミストってことですな。
EVER CLEANは、9月3日(木)に発売予定。具体的な容量や使用方法についても、あらためてご紹介しますんで。それではまたー。



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