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仕事と人生をゲーム化してパフォーマンスを上げる「ゲーミフィケーション」の実践ポイントと注意点

  以前に取り上げた 「 変わる方法(How to Change) 」って本は、有名行動科学者のケイティ・ミルクマン先生が「 いかに前向きな変化を起こすか? 」をまとめた有用な1冊でありました。     前回 は「 誘引バンドル 」をチェックしてみましたが、今回もその続...

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目標の達成率を確実に上げるテク「誘引バンドル」の効果とか実践する際の注意点とか

  前回 に引き続き、「 変わる方法(How to Change) 」って本を参考に、「 いかに前向きな変化を起こすか? 」ってところを見てみましょう。前は「フレッシュスタート効果」にまつわる話でしたが、今回は「 誘引バンドル 」のお話です。     誘引バンドルは 以前...

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長い増量と短い減量をくり返して良い肉体を作る「ミニカット法」にはどこまでの根拠があるのか?という話

  肉体作りには増量期と減量期の区別が必須! みたいな話を書いたことがあります。簡単に単語をおさらいすると、   増量期 =普段よりカロリーを増やす時期。おかげで筋肉が増えやすくなるが、同時に脂肪も増えてしまう 減量期 =普段よりカロリーを減らす時期。おかげで脂肪は減り...

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今週半ばの小ネタ:しんどいスポーツで細胞が長生きに? 運動前の意志力使用はNG? アイスラリーが夏の体温上昇に効く?

ひとつのエントリにするほどでもないけど、なんとなく 興味深い論文を紹介するコーナー です。     

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私のような神経症傾向マンが、対人関係の問題を抱えてしまう3つの要因の話

人間の性格を左右する要素といえば、ご存じ ビッグファイブ であります。ヒトの性格を5つに分けた考え方で、個人の行動などを予測する力が強いことで有名なんですよね。     が、ここでまだ謎が多いのが「 ビッグファイブは人間関係の質に影響するのか? 」ってポイントです。「外向...

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人間は150を超える人間関係を維持できない!って説はどこまで正しいのか?問題

   ダンバー数ってあるじゃないですか。「 人間は150を超える人間関係を維持できない! 」みたいな考え方で、進化心理学者のロビン・ダンバー先生が提唱したものです。     ざっくり説明しますと、   ある生物の集団の数は大脳皮質のサイズに対応している ヒトの脳の...

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目標を達成したいなら「フレッシュスタート効果」を使わない手はないでしょう!みたいなペンシルベニア大学の提案

  「 変わる方法(How to Change) 」って本を読み終わり。著者のケイティ・ミルクマン先生はペンシルベニア大学の行動科学者で、意思決定と判断力の専門家であります。これまでに、Googleyたアメリカ国防総省に向けて、「 いかに前向きな変化を起こすか? 」を教えている...

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新型コロナのワクチンを打つなんてとんでもない!という人たちはどんな人なの?

   「新型コロナのワクチン怖い!」「ワクチンいやだ!」みたいな意見は、ネットなどでたまに見かけるわけです。シンプルに副反応を嫌がるケースから、「マイクロチップが!」みたいな陰謀論を恐れるケースまで、ワクチンを怖がる理由はさまざまですが、これはどういう現象なんだべなーと思う方も...

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スポーツは"テレビで見る"だけでもメンタルに良いのではないか?説

  スポーツは心身に良い!のは当たり前として、新たに「 スポーツは見るだけでもメンタルに良い! 」との研究( R )が出てておもしろかったです。     これは筑波大学などの先生方が行った調査で、 日本老年学的評価研究 という有名なプロジェクトのデータを使ってます。全国...

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今週末の小ネタ:亜鉛で疲労回復? 昆虫で筋肉アップ? ガムで消費カロリー増加?

ひとつのエントリにするほどでもないけど、なんとなく 興味深い論文を紹介するコーナー です。       

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