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自分が食べられる食品と食べられない食品を見ぬくための「再導入法」

  当ブログでアレルギー体質の方にオススメしているのが「 プチ除去食 」。アレルギーを起こしやすい食品を1カ月ぐらい完全にカットして、その後で体調と相談しつつ食べられる食品を再導入していく方法であります。     くわしい手順を「 あなたの不調を根こそぎ改善するかもしれ...

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男女の身体で特に触っちゃいけないエリアを示した「スキンシップマップ」が面白い

「 スキンシップは最高のストレス解消法! 」というのが現代の脳科学の結論なわけですが、無差別にベタベタしてたらヤバいんで線の引き方がとても大事。といったところでちょっと面白いのが、オックスフォード大が作った「 スキンシップ マップ 」であります( 1 )。 これは「友...

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脳を幸せにしてくれる9つの栄養素

   ちょい前に「 脳の老化をふせぐ8つの栄養素 」なんて話がありましたけど、今度は「 脳を幸せにしてくれる9つの栄養素 」が選ばれておりました( 1 )。     これは国際栄養精神医学会のレビュー記事で、トップクラスの精神栄養学者が集まって意見を述べたもの。研究者いわ...

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うつ病の根本原因「反すう思考」を止めるためのAWAREテクニック

認知行動療法の聖典と呼ばれる「認知行動療法実践ガイド」を呼んでたら、 AWAREテクニック ってのが手軽なメンタルヘルスの維持に使えそうだったんでメモ。 認知行動療法実践ガイド:基礎から応用まで 第2版 -ジュディス・ベックの認知行動療法テキスト‐ p...

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筋トレは「パーツごとに鍛える」と「全身を一気に鍛える」のどっちがいいの?

  筋トレメニューの組み方に関するご質問をいただきました。   筋トレの分割法についてどう思われますでしょうか?ネットを見ると「初心者は1日で全身を鍛えたほうがいい」とか「初心者でも分割法のほうがいい」などの意見がありよくわかりません。ご意見をいただけるとうれしいです。...

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アミノ酸で筋肉が増えてお肌もグンと若返る!って本当?

  成長ホルモンに関するご質問をいただきました。   知り合いから成長ホルモン系?のサプリメントを勧められました。成長ホルモンが良くでると筋肉がついて肌も若返るというのです。成長ホルモンのサプリメントはどうなのでしょうか?本当に効果がありますでしょうか?   との...

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世界保健機関から「肉は発がんリスクを上げるよ!」との宣言が。我々「肉好き」はどうすればいいのか?

  世界保健機関(WHO)が「肉は大腸がんを起こすよ!」って研究結果( 1 )を発表しまして、 いろいろ なとこで 騒がれております 。     1日50グラム以上の加工肉で発がんリスクが18%アップ これは国際がん研究機関が発表したもので、過去に出た800以上の論文...

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シナモンは活力アップ用のサプリとしても使えるんじゃないかと思ってる件

血糖値のコントロールに効くサプリと言えば シナモン 。糖尿病の原因であるインスリン感受性を改善してくれるナイスなアイテムですが、昔から「これって活力アップにも効くんじゃないの?」と思ってたんですよ。 というのも、高血糖とインスリン抵抗性はどちらも テストステロン の減少...

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人間は好きなものを選ぶのではない、自分で選んだものを好きになるのだ

   「上昇スパイラル(The Upward Spiral)」って本を読みました。「 脳の仕組みを知ってうつ病を治そう! 」みたいな本で、著者はUCLAの神経学者さんであります。基本的にはうつ病の患者さんを対象にした本なんですが、臨床試験にもとづいたアドバイスが豊富で、普通に毎...

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若返りから脳力アップまで!あらためて「クレアチン」の科学的なメリットをずらずらと並べてみる

   当ブログでは、筋トレ用のサプリとして「 クレアチン 」を推奨しております。3種類のアミノ酸(アルギニン、メチオニン、グリシン)で構成されたタンパク質の一種で、とにかくスポーツ全般への効果が実証されているのが特徴。当ブログでも、かつて「 神サプリ 」の第3位に選んだことがあ...

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なるべく我慢せずに「砂糖」を減らすための13の方法

  パレオダイエット では マイルドな糖質制限 をおすすめしてまして、精製された砂糖などはNGになっております。とはいえ 砂糖は中毒性の高い物質 なんで、そう簡単に減らせるもんでもありません。実際、パレオダイエットや糖質制限を始めた人からは「甘いものが止められない!」といった...

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勉強の効果を激しくアップさせたいなら「昼寝と自分へのごほうび」を組み合わせるべし

   睡眠不足が勉強の大敵 なのは常識ですが、新しく出た研究( 1 )によれば「 昼寝+自分へのごほうび 」で学習の効率が激しくアップするらしい。     これはジュネーブ大学の実験で、31名の学生を対象にしたもの。全員を以下の4グループにわけて、トランプの「神経衰弱」...

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科学的に正しい最強の快眠法は「あえて睡眠時間を減らす」

   「科学的に正しい最強の快眠法は『 あえて睡眠時間を減らす 』だ!」という論文( 1 )が話題になっておりました。     睡眠薬よりも効果がある快眠トレーニング法とは?  これはバーネット大学の研究で、「 睡眠制限法 」の効果を調べたもの。その名のとおり、あえて...

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右腕に11個以上のホクロがあると皮膚がんのリスクが激増するかもよ

  「 右腕に11個以上のホクロがあると皮膚がんのリスクが激増! 」って論文( 1 )が面白かったんでメモ。     これはロンドン大学の調査で、イギリス政府が双子の女性を対象に行った健康データ( 2 )を使ったもの。ホクロの数と悪性の皮膚がん(メラノーマ)の発症率を調...

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1976年生まれ。サイエンスジャーナリストをたしなんでおります。主な著作は「最高の体調」「科学的な適職」「不老長寿メソッド」「無(最高の状態)」など。「パレオチャンネル」(https://ch.nicovideo.jp/paleo)「パレオな商品開発室」(http://cores-ec.site/paleo/)もやってます。さらに詳しいプロフィールは、以下のリンクからどうぞ。

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