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人間は年をとったから動かなくなるのではない、動かなくなるから年をとるのだ!仮説

   名著「 人体六〇〇万年史 」のダニエル・E・リーバーマン先生が、「 運動が体にいいのはなぜなの? 」に関するおもしろいレビュー( R )を出してくれておりました。     このレビューが何を問題にしているかというと、運動が健康に欠かせないのは常識なんだけど、それじゃ...

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猫で発がん率があがる!はどこまで本当なのかに悩むマン

    猫とヒトの病気についてご質問をいただきました。   私も猫がとても大好きで、現在も長毛の子と暮らしています。 じつは飼い猫の人体への影響について、気になる記事を見つけ、鈴木様はご存知かな? どう捉えたらよいのかな?とモヤモヤしています。 下記記事にコメントをし...

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変化が激しい現代の必須スキル「考え直す」を身につけるには?------アダム・グラント「シンク・アゲイン」#1

アダム・グラント先生の「 シンク・アゲイン 」を読んだので、ポイントをまとめておきます。「 ORIGINALS 」や「 GIVE & TAKE 」が売れたので、当然これもすぐ邦訳されるだろ!と思って待ってたんですが、なぜか日本版が出ないのでしびれを切らした次第です。    ...

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今週半ばの小ネタ:ピーナッツで頭が良くなる? 魚で脳の劣化を防ぐには? タマネギで認知が向上?

ひとつのエントリにするほどでもないけど、なんとなく 興味深い論文を紹介するコーナー です。  

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テストステロンを食事で爆上げするにはどうすればいいのか?をガッツリ調べたレビューの話

テストステロン大事! という話を何度も書いているわけですが、結局のところ「健康な生活をするのがベストな対策なのでは?」って気もしてくる昨今であります。テストステロンの上昇に効く方法はいろいろあるものの、なんだかんだでベタに健康的な生活が一番と申しますか。     で、そん...

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内向的な人ほど実はリーダーに向いてるよねーみたいな本を読んだ話

  「 内向的な人は力強いんだぞ! 」みたいな内容の本を読みました。著者のホリー・ガースさんは存じ上げなかったんですが有名なカウンセラーだそうで、数ある内向本のなかでもやたらと評価が高かったんで読んでみた次第です。     結果、ちゃんとデータにもとづいて内向人間の良さ...

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ルックスのレベルに差があるカップルはなぜ生まれるのか?という疑問について

    「 美女と野獣みたいなカップルはなぜ生まれるのか? 」みたいな問題を調べたデータ( R )がおもしろかったんでメモ。   これはテキサス大学オースティン校などの研究で、だいたいこんなデザインになってます。   167組のカップルを集める(交際中のカップル67...

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ダメな性格を変えたい!って問題について現時点で最強の方法とは?みたいな話

  「 なりたい自分になる:性格変化の科学を解き明かす 」みたいなタイトルの本を読みました。著者のクリスチャン・ジャレットさんは心理系のジャーナリストとして有名な人で、海外のニュースサイトを見てるとめちゃくちゃよく名前をお見かけする人ですね(BPSの リサーチ・ダイジェスト と...

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今週末の小ネタ:糖質制限と筋肉、メンタルに悪いユーモア、先延ばしを克服するための締め切り

ひとつのエントリにするほどでもないけど、なんとなく 興味深い論文を紹介するコーナー です。     

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1976年生まれ。サイエンスジャーナリストをたしなんでおります。主な著作は「最高の体調」「科学的な適職」「不老長寿メソッド」「無(最高の状態)」など。「パレオチャンネル」(https://ch.nicovideo.jp/paleo)「パレオな商品開発室」(http://cores-ec.site/paleo/)もやってます。さらに詳しいプロフィールは、以下のリンクからどうぞ。

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