Loading...
item-thumbnail

結局、夜ふけの食事は体にいいのか悪いのか問題

食事のタイミングに関するご質問をいただきました。 いつも楽しく拝読しています。通常、朝と昼を食べず、夜だけ食べています。 ただ、夜ご飯の時間が22時過ぎで、毎回罪悪感があります。ブログでも リラックスできる時間帯に食べるのがよい場合もあるといった記事 があったかと思...

item-thumbnail

スタジオヨギーさんの「ヨガニードラ」(寝ヨガ)先行体験会に行ってきた

大手ヨガ教室の スタジオヨギー さんからお誘いいただきまして、4月中旬から始まる「 ヨガニードラ 」クラスの先行体験会に行ってまいりました。

item-thumbnail

1日150gのホウレン草やケールで脳は11才も若返る

「 緑黄色野菜で脳がガツンと若返る! 」って研究がおもしろいのでメモ( 1 )。

item-thumbnail

GI値を気にしてもダイエットには意味がない理由

ちょい前に「 インスリンの分泌量を気にしてもダイエットには意味がないですよー 」なんてことを書きましたところ、「でもGI値は関係があるでしょう!」とのご指摘をいただきましたので、今日はそのへんの話を。

item-thumbnail

「家計簿」と「食事日記」で意志力がアップする理由

バウマイスターの「WILLPOWER 」とかハルバートソンの「やってのける」とか、ここ数年は意志力に関する良書がよく出てますが、よく取り上げられているのが「 セルフモニタリング能力 」の話。

item-thumbnail

「カバノアナタケはガンに効く!」はどこまで本当か?

 カバノアナタケというキノコに関するご質問をいただきました。 いつも楽しく読ませていただいております。 カバノアナタケ という キノコのお茶 が体にものすごく体に良いらしいのですが、本当でしょうか? ロシアや北海道の一部など、限られた地域にしか存在しないそうです。諸説あ...

item-thumbnail

酒を飲むと腸内環境がガッツリと悪化してしまう理由

 以前に「 酒を止めたらアレルギーが劇的に改善した 」ってレポートを書きまして、そのときは リーキーガット を中心にした話だったんですが、どうも アルコールは 腸内細菌 たちにもダメージをあたえてしまう らしい。

item-thumbnail

苦しまずに体脂肪を減らすための『脳の再トレーニング』ガイド「食事報酬と肥満 その4」

ここんとこ、「 食事報酬こそ肥満の元凶だ! 」って話をいくつか書いております。

item-thumbnail

頭が疲れきった時ほど創造的なアイデアは浮かびやすくなる

ハーバード・ビジネス・レビューのポットキャスト( 1 )で知った話。社会心理学者のロン・フリードマン博士によれば、頭が疲れきってもうろうとした状態のときほど、実は創造的なアイデアは浮かびやすいんだそうな。

item-thumbnail

「レジスタントスターチ」で花粉症がガッツリ改善して感動している件

ここんとこ「腸内環境が大事!」って話をよく書いております。腸が荒れると アレルギーが爆発する のはもちろん、 食欲が止まらなくなったり 、 メンタルが悪化したり と、とにかくツラいことだらけ。

item-thumbnail

インスリンの分泌量を気にしてもダイエットには意味がない理由

こないだ、「 たんぱく質でもインスリンはガッツリと出る 」って話を手短かに書きましたところ、疑問のメールをいくつかいただきました。たとえば、 以前に、糖質はインシュリンを分泌させるので、インシュリンの量が多いと、食べたカロリーに関わらず脂肪になるという記事をどこかで読...

item-thumbnail

15分の早歩きで食欲は抑えられる!

過去にもいろんな 食欲対策 を取り上げてきましたが、新たに出た論文( 1 )によれば、 15分の早歩きで食欲はかなり抑えられる んだそうな。

item-thumbnail

牛乳は脳の健康にいいらしい

牛乳の健康効果に関しては賛否両論がありますが、近ごろ「 牛乳が脳の酸化を抑える! 」って論文( 1 )が出ておりました。

item-thumbnail

感情なんてただの「ツール」なんだから、幸福感ばっかり追っかけてもムダだぞという話

以前に「 ネガティブな感情は人生の役に立つ! 」 と主張する「あなたの悪いところの良いところ」って本を紹介しましたが、その著者であるトッド・カスダン教授のインタビューが( 1 )良かったのでメモ。

ホーム archive