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OmniFocus2を使いこなすなら自分のエネルギー変動を把握したほうがいいよ


「成功と幸せのための4つのエネルギー管理術」っていう生産性アップ本の古典がありまして。

 



本書の主張をひとことでまとめると、時間管理よりも自分のエネルギーがMAXのときに仕事をこなすほうが大事!というもの。

 

時間ではなく、エネルギーこそが高いパフォーマンスをもたらす基本要素なのだ。


って話で、個人的にはとても共感できる主張です。当然ながら、睡眠不足で仕事を3時間やるよりも、休憩後に30分集中したほうが仕事量はこなせますもんね。


といっても、漠然と「いまはエネルギーがないな…」とか判断してても仕方ないんで、自分のエネルギー量の変動を記録してみることに。方法は「カフェインの効果を1カ月記録してみてわかったこと」と同じで、適当な表計算ソフト(わたしはNumbersを使っております)に、時間ごとの集中力とやる気の変化を10点満点で自己採点していきます。


記録を取る際のポイントは、できるだけ同じパターンの生活を送ること。起床と睡眠時間を一定に保つのはもちろん、仕事も似たような内容の作業が続くほうがベター。わたしの場合は、「5,000文字の技術解説を毎日書き続ける」って仕事が先月にあったので、うまい具合に均等な記録を取ることができました。


この作業を30日ほど続けまして、各日の平均を取ったグラフは以下の感じに。


だいたい起きて2時間でエネルギーのMAX状態が来て、そのあと昼までは急降下。その後、夜に向かってゆるやかに上昇していくのが、わたしのパターンのようです。


自分の傾向がわかったら、あとはこのデータを実際のタスク管理に活かすだけ。以前に「OmniFocusのプロジェクトを「高度」にしたら意外とGTDが続いている」に書いたように、わたしはコンテクストに時間帯を設定しているので、難易度が高いタスクをエネルギーレベルの高い時間帯に割り当てればOKです。


とりあえず、この方法でしばらく成果を見てみるつもり。さて、どうなりますか。


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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。