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Evernoteで英単語を学べるiPhoneアプリ「EverLearn」


Evernote経由で英単語テストができる iPhoneアプリ、「EverLearn」を試してみました。


EverLearn - タイピング英単語
200円
(2014.05.04時点)
posted with ポチレバ
EverLearn」は、Evernoteにメモした英単語を取り込んで4択のテストができるアプリ。英単語アプリは数多いですが、単語数が多くても8,000語レベルまでのものがほとんどで、洋書を読んだりTOEICで上を目指そうと思ったら、やはり自分の手で専用の単語集を作るのが一番でしょう。その点で、手軽にEvernoteと連携できる「EverLearn」は、悪くないチョイスだと思います。


使い方は簡単で、アプリを起動したらまずは「問題をインポート」をタップ。


初期状態では、「Academic Word List」を無料でダウンロードできます。これは、英語圏の大学の教科書に使われる単語をよく出る順にまとめたものでして、洋書で勉強したい人なんかにはピッタリ。意外と基礎的な単語も多いんで、受験勉強にも向いているかも。


あとは、設定画面で出題のスタイルをいじればOK。スマートウォッチの「Pebble」と連携できる超マニアックな機能もついていて、作者さんのやる気がうかがえます(笑)。


テスト画面はこんな感じ。「該当なし」って選択肢もあって、普通の4択テストより難易度が高くていい感じです。


また、このアプリはKindleの単語帳を読み込む機能もあるのがすごい。手順としては、まずはKindleをUSBでMacにつないでターミナルアプリを起動。open /Volumes/Kindle/system/vocabulary/と入力します。


すると、隠しファイルだった「vocab.db」が現れるので、これをメールでiPhoneに送るかEvernoteに保存します。


 メールでvocab.dbを受信して、vocab.dbをタップ。


EverLearnで開く」をタップすればvocab.dbの読み込みが始まり、Kindleで調べた単語をテストすることができるようになります。


さらに、Evernoteと連携するときは、「AppendEN」っていうChrome拡張機能を使うのがオススメ。


 Chromeでわからない英単語を選択した状態で、「AppendEN」をクリックすると、自動でその単語と意味がEvernoteに蓄積されていきます。


Evernoteにたまった英単語は、「問題をインポート」→「Evernoteからインポート」を選べば「EverLearn」で使えるようになります。


そんなわけで、Evernoteと連携できる英単語アプリ「EverLearn」のご紹介でした。「普通の英単語アプリはぬるすぎる!もっと簡単に自分だけの英単語リストを作りたい!」という方には良いアプリだと思います。わたしも、しばらく使ってみるつもり。



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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。