【お知らせ】新商品「EVER CLEAN コンディションミスト」が発売になりまーす
前回のエントリでは、PALEO LABOの新製品であるコンディションミスト「EVER CLEAN」のコンセプトについてお話ししました。ざっくりおさらいすると、
- ニオイや汗、ベタつき、乾燥などの小さな違和感が重なると、脳のメモリを奪う「状態ノイズ」になる
- EVER CLEANは、強い香りでニオイを隠すのではなく、肌のコンディションを整えることで「状態ノイズ」を減らすための商品である
って話ですね。ということで今回は、この「状態ノイズを減らす」というアイデアを、どのように具体的な商品に落とし込んだのか?ってとこを紹介します。
「うるおい」を残し、「ベタつき」を徹底排除する
まず本商品でこだわったのが使用感。肌の乾燥は「状態ノイズ」の大きな原因になりますからね。
しかし、だからといって保湿力を重視しすぎると、今度はペタペタとしたベタつきが残り、それが新たなストレスになっちゃうのが困ったところです。
そこで目指したのは、「水分はしっかり補給するけれど、表面には嫌なベタつきを一切残さない」ぐらいの、バランスが取れたテクスチャーであります。肌に吹きかけた瞬間に広がって、すぐになじむような使用感にこだわりました。
具体的な保湿成分としては、
- 5種のセラミドを配合(※1)
- 保湿成分である水溶性食物繊維のイヌリンを組み合わせる(※2)
って感じでして、これで肌の水分を保ち、乾燥からやさしく守るように仕上げました。また、肌環境に寄り添うために弱酸性処方を採用してます(※3)。
人間の健やかな肌は本来、弱酸性(pH4.5〜6.0程度)に保たれていますが、乾燥などの影響を受けるとアルカリ性に傾きやすいんですよ。そこでアイテム自体も肌と同じ弱酸性に整えたわけです。
香りも「足す」のではなく「整える」ためのアプローチ
EVER CLEANの香りは、あくまで気持ちがすっと落ち着くような、穏やかな印象を与えるフランキンセンスの香りがメイン。そこに、トドマツやヒノキ、セイヨウアカマツから抽出した樹木由来の成分フィトンチッドを掛け合わせました(※4)。
そのおかげで、強い香りで覆い隠すのではなく、森の中にいるような、クリーンな心地よさをまとうイメージに仕上がっております。穏やかな微香設計なので、強い香りが苦手な方でも日常使いしやすいはず。
躊躇なく全身に使ってほしい「150mL」
容量については、あえてたっぷりめの150mLにしました。朝出かける前の身だしなみはもちろん、運動後に汗を拭いたあと、あるいはお風呂上がりのプレケアとして、「ちょっとコンディションを整えたいな」と思ったタイミングで、全身にガッツリ使ってほしいからです。
かように「どうすれば、無駄な違和感に意識を奪われず、一日を快適に過ごせるか?」ってのを突き詰めたのが「EVER CLEAN」であります。皆様の日常から「状態ノイズ」を減らし、集中したいことに全力を注げるようになるための一助にしていただければ幸いです。気になる方は、ぜひ下記からチェックしてみてくださいませ。
(※1)セラミドEOP、NG、AP、AG、NP(保湿成分)
(※2)保湿成分
(※3)pH4.5〜6.0
(※4)トドマツ葉エキス



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