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新Kindle Paperwhiteのページフリップ&しおり機能がまた使いやすくなったねぇ


今日も今日とて新Kindle Paperwhiteについて。新機能である「ページフリップ」と「しおり」が良い!というお話を。





 

超簡単にページをめくれる「ページフリップ」がイカす

「あの話って何ページに書いてあったんだっけ?」と思ったとき、これまでのKindleでは、

  1. 画面の端を何度もタップして目的のページを探す
  2. いま自分がどのページを見ているのかがわからなくなる
  3. 元のページの位置もわからなくなる
  4. とほうに暮れる

というのが普通でした。ページ数で検索する機能もありましたが、探したいページの数字なんて覚えてるわけがない。


このイライラを解決してくれるのが、新機能の「ページフリップ」。ページを開いたまま紙の本をパラパラめくる感じで内容をプレビューできる機能であります。


ページフリップ」を呼び出すには、設定画面の下から上にスワイプ。iOS7のコントロールセンターと同じですな。


「ページフリップ」が出てきたら、下のスライダーをズラして目当てのページを探すだけ。動作も軽快で、バッチリ指の動きとページ表示が連動しております。


いやー、これはありがたい。これまでは「移動」ボタンから「チャプター」を指定して目的のページを探したりしてたんですが、あの面倒くささが見事に解消されました。


プレビュー機能がついた「しおり」が使いやすい

もう1つ、「しおり」機能もだいぶ改善されました。これまでは画面の右上をタップして「しおり」を作成したら、あとからそのページに飛べるぐらいの機能しかなかったんですが、そのページにとどまったまま「しおり」の内容を確認できる新機能が!


「しおり」を使うには、まず画面の右上をタップ。「しおり」の一覧が表示されたら、「+」マークをタップ。


ページが登録されました。「しおり」のアイコンも変わってますね。


登録した「しおり」をチェックするには、リストをタップすればOK。その場で「しおり」の内容がプレビューで表示されます。


この機能のおかげで、

  1. あとで確認したいページを「しおり」に登録
  2. 別のページから登録した「しおり」を呼び出す
  3. プレビューで「しおり」の内容をチェック
  4. プレビューを消してスムーズに元のページに復帰


って流れがとても楽になりました。いままでは面倒くさかったもんなぁ。


そんなわけで、この2つの新機能と「単語帳」のおかげで、私の中では読書端末としてほぼ理想形に近づいた感じ。すっかり他のタブレットを持ち歩かなくなっちゃいましたよ。


参考:新Kindle Paperwhiteに単語帳の機能がついたんで英語学習がはかどる件


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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。