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室内の光コントロール対策に「LIFX」を導入したよーという話

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パレオダイエットの教科書」には「光を制する者は睡眠を制す!」なんて話を書いております。ヒトの体内時計は光に強く反応するんで、できるだけ夜は暗くして、朝はガンガンにブルーライトを浴びようぜ!みたいな話ですな。

 

 

具体的には、カーボンシェイドを使ったりf.luxでPCの色温度を自動調整したりといった対策が定番なわけですが、新たに「LIFX」ってのを買ってみました。

 

 

こいつは電球と自宅のWi-Fiをつないで使う「スマート照明」の一種で、スマホで灯りをオンオフしたりとか、いろんなことができるんですな。

 

 

 

この手の商品だと「Philips Hue」が先駆者なんだけど、ちょっとお高いのと、接続のためにブリッジが必要だったりして、ちょっとめんどうだったんですよね。その点、「LIFX」は安価で接続も楽なんで、よろしいのではないかと。

 

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今回買ったのは60Wの電球色バージョン。E26タイプなんで一般的な照明器具にお使いいただけます。

 

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接続は簡単で、普通の照明器具に「LIFX」をセットしたら、スマホのWi-Fi設定から「新しいデバイスを設定」で選択すればOK。

 

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ってことで無事にスマホでオンオフできるようになりました。いちおうAmazonEchoとも接続して、声でも操作できるようにしてみました。うーん、未来感。

 

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専用アプリからは自由に色温度の変更ができまして、たとえば夜中になったら暖色系の色合いにしてブルーライトを減らせるわけっすね。

 

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ってことで、夜の照明はこんな感じ。ガッツリ赤になっていい感じです。昔は高価な赤い電球とかを使ってたんで、だいぶコスパは良くなりましたなぁ(LIFXのLED耐久期間は22.8年)。

 

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ちなみに専用アプリには「テーマ」も用意されてて、ワンタップでリラックス系の照明などに切り替えられます。

 

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これはリラックス系。うーん、リラックスというか寒色の色彩が目立ってて、これはイマイチかな……。

 

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あと個人的に良かったのは、時間ごとに自動で色温度と明度を切り替えてくれる機能。これを使えば、朝は強い光で目覚めて、夕方は暖色の光でチルアウト!みたいに使えるわけですよ。光目覚まし時計とかはいらなくなっちゃいますね。

 

 

ってことで、「LIFX」は睡眠ガジェットとしてかなーり良いのではないかと思いました。ちょっと前まではスマート照明ってバカ高かったんで、4〜5千円ぐらいで手に入るようになったのは素晴らしいですねー。


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