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天才たちは何時に起きていたのか


過去の天才たちが実践していた日々の習慣をまとめた「Daily Rituals: How Artists Work」って超おもしろい本がありまして。

 



本書のデータをもとに、New York Magazineが作成した「天才たちの睡眠時間」のインフォグラフィックがこちら。


有名どころを挙げますと、

  • トーマス・マン:午前0時〜午前8時
  • フロベール:午前3時〜午前10時
  • モーツァルト:午前1時〜午前6時
  • フロイト:午前1時〜午前7時
  • ベートーヴェン:午後10時〜午前6時
  • カント:午後10〜午前5時
  • ヴィクトル・ユーゴー:午後10時〜午前6時
  • バルザック:午後6時〜午前1時 その後、午前8時〜午前9時半まで昼寝
  • ミルトン:午後9時〜午前4時
  • ディケンズ:午前0時〜午前7時
  • ダーウィン:午前0時〜午前7時 その後、午後3時〜午後4時まで昼寝
  • フランクリン:午後10時〜午前5時
  • チャイコフスキー:午前0時〜午前8時
  • フィッツジェラルド:午前3時半〜午前11時
  • 村上春樹:午後9時〜午前4時
  • B・F・スキナー:午後9時半〜午前6時半
  • ナボコフ:午前1時〜午前7時



といった感じで、特に天才に特有の睡眠時間はない模様。 バルザックみたいな超早寝早起きでも、フィッツジェラルドのような宵っぱりでも、天才的な成果は残しうるわけですな。結局、「早起きができる人と、夜ふかしが得意な人の違い」でも書いたとおり、睡眠は生まれつきの差が大きいので、自分に合った睡眠時間を見つけるしかないって話でございました。


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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。