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「農薬の量が多い野菜&フルーツトップ12」2018年度版

Strawberry

 

毎度おなじみ「農薬がヤバい野菜&フルーツのワースト12」が今年も発表されておりました(1)。

 

これはEWGっていうNPOの調査で、定期的に農産物の重金属や農地の環境レベルを調べてる団体であります。毎年のように「農薬が残りやすい農産物」を調べて発表してくれてるんですよ。

 

 

ってことで、まずは残留農薬が多かったダーティダズンをどうぞ。

 

  1. イチゴ
  2. ほうれん草
  3. ネクタリン
  4. りんご
  5. ぶどう
  6. チェリー
  7. トマト
  8. セロリ
  9. じゃがいも
  10. ピーマン

 

ってことで、これらの農産物は、全サンプルの98%に少なくとも一種類の農薬が確認されたとのこと。では、逆に農薬の量が少なかったものは以下の通り。

 

  1. アボカド
  2. トウモロコシ
  3. パイナップル
  4. キャベツ
  5. 玉ねぎ
  6. グリンピース
  7. パパイヤ
  8. アスパラガス
  9. マンゴー
  10. ナス
  11. 甘露メロン
  12. キウイ
  13. メロン
  14. カリフラワー
  15. ブロッコリー

 

ってことで、これらの食品はかなり安全性が高い模様。キャベツって意外と大丈夫なんすね。

 

 

もっとも、EWGの調査には異論(2)もあって、「農薬リスクを過剰に見積もりすぎじゃない?」って批判も出てたりはします。ここら辺の解釈は難しいんだけど、ほかの調査なんかでも残留農薬の割合については似たような結果が出てるんで、それなりに参考にはなるかなー、という感じ。

 

 

ちなみに、個人的には農薬についてはさほど心配してませんで、普通に「ぬるいお湯で洗えば十分だよなー」ぐらいに考えております。あんまこのリストにビビらなくてもいいかと思いますが、心配な人は重曹で洗ってみればいいんじゃないかと。


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42才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。「パレオダイエットの教科書」と「服用危険」って本が発売中です。