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12000冊の本に囲まれる「箱根本箱」ってブックホテルに行ってきたぞ

 

「箱根本箱」というブックホテルに行ってきました。名前のとおり12000冊の本を置いた特殊ホテルで、全室に露天風呂もついてるというナイスなお宿であります。

 

 

 

ホテルは中強羅駅から徒歩4分のとこにありまして、中に入るなり吹き抜けの両サイドに天井まで続く本棚がドーン。

 

  

話のとおりそこかしこに本が並べてられまして、テンションがあがるわけです。本の種類は幅広くて、小説、科学書、料理本、建築本などがとりそろえられておりました。誰でもなにかしら気になる一冊があるんじゃないでしょうか。

 

 

壁の本棚だけでなく、館内のそこかしこに小さな本棚と読書スペースが用意されてて、これもまたテンションがあがります。落ち着くなぁ……。

 

 

こんなに本があったらどれを読むべきかわからんな……と悩むわたくし。

 

 

客室はめちゃシンプルながらオサレな内装で、華美な調度が苦手な私にはこれまたどストライクでした。

 

 

でもって、各部屋にはプロの作家さんが選書した本も並んでて、これまたいい試みっすね。私の部屋には川上未映子さんの選書本が置いてありまして、「バン、バン! はい死んだ」や「オレンジだけが果物じゃない 」あたりが非常に気になりました。他の部屋にどんな本が置いてあるか気になる……。

 

 

さらに、部屋についてる露天風呂はこんな感じでした。風景がたまりませんな。

 
 
 
 
ここは食事もめちゃくちゃ美味でして、初日は室内に弁当を運んでもらいました。どれも手が込んだイタリアンでよろしゅうございます。
 

もう一泊は館内のレストランでコースをいただきました。こちらもオサレですなぁ……。
 



 
ちなみに、地階にある大浴場はこんな感じ。ほどよい湯加減でよろしゅうございました。
 

 

浴場の近くにはシアターもあって、日がな短編映画が流れておりました。まったく知らない作品ばかりでしたが、珍妙な作品が多くてよかったです。また行くか……。

 


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サイエンスジャーナリストをたしなんでおります。主な著作は「最高の体調」「科学的な適職」「不老長寿メソッド」「無(最高の状態)」など。「パレオチャンネル」(https://ch.nicovideo.jp/paleo)「パレオな商品開発室」(http://cores-ec.site/paleo/)もやってます。さらに詳しいプロフィールは、以下のリンクからどうぞ。