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2013年に発表されたダイエットに役立つ研究5選


2013年もいろいろと体重に関する研究が出ました。そのなかから、特にダイエットに役立ちそうな知識をまとめてみましょう。



 



1・痩せるには運動よりも睡眠!

睡眠が健康のために必須なのは当たり前ですが、2013年は「ダイエットで最も重要なのは睡眠!」と呼ばれるほどの地位を獲得。睡眠不足の状態でジャンクフードを見ると、脳の報酬系が活性化してピザやドーナツを食いまくってしまうことがわかったほか、1日に4.5時間以下の睡眠しか取らないと食欲が激増しちゃうことが判明して話題になりました。

2・ダイエットフードは太る!

イェール大学の調査により、ダイエットフードに使われる人工甘味料が食欲を増やすことが判明。他にも、水に比べて人工甘味料は血糖値レベルを20%も上げちゃうことがわかりました。カロリーが少なくても、脳が「甘いものを食べたからインシュリンを出さなきゃ!」と思い込むらしい。

3・チョコレートとアボカドは痩せる!

ハイカロリーのせいで太りやすいと思われてきたチョコレートとアボカドですが、今年は両者の地位が大幅にアップ。チョコレートをよく食べる人のほうがBMIが低いことがわかったほか、チョコに含まれる抗酸化物質が脂肪と砂糖の吸収を抑えてくれることが明らかになりました。


同じように、アボカドに含まれる脂肪が食欲を減らして、ダイエットを手伝ってくれることも判明。

4・常識より多めにタンパク質を摂ろう!

普通は「体重1kgにつき0.7gのタンパク質を摂ろう!」と言われるんですが、2013年9月に発表された論文によると、ダイエットするならその2〜3倍のタンパク質を摂るのがオススメ。代謝レベルが上がって、脂肪の燃焼が加速するそうな。


2〜3倍ってことは、体重60kgを目指すなら最低でも84gのタンパク質を摂ったほうがいいわけですね。これは、かなり意識して食べないと達成できない数字なので、以下のサイトを参考にするか、「ホエイプロテイン」で補充するかのどちらかでしょうな。


たんぱく質の多い食品と、たんぱく質の含有量一覧表 | 簡単!栄養andカロリー計算






5・昼飯は早めに食べよう!

2013年1月の研究で、午後3時以降に昼飯を食べる人は太りやすいことが判明。さらに、遅く昼飯をとる人は朝食も抜いてしまいがちなので、さらに体重が増えやすくなっちゃうことに。また、できれば夕食じゃなくて昼食の量をもっとも多くしたほうが痩せやすくなるんだそうな。これは実践していきたい。


まとめ

そんなわけで、2013年のダイエット研究5選でした。いままでは、小腹が空いたときとかついついダイエットフード系のクッキーを口にしてたんですが、来年は人工甘味料も根絶していきたいところ。




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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。