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夜に使っても目が疲れないようにiPhoneの画面を徹底的に暗くする方法

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スマホやタブレットから出るブルーライトが体に悪いって話が常識になりつつある昨今。実際に夜にパソコンやスマホを使うと太るってデータがあったり、夜にスマホを使うときは顔から36センチ離そうなんてガイドラインも出ていたりします。

  

 

ぜひスマホでもブルーライト対策をしたいところですが、残念ながらiPhoneにはブルーライトをカットするアプリがないんですよね。画面の明るさを最低にしても夜だと光が強すぎますし、ちょっと前はf.luxっていう色温度調整アプリを使ってたんですが、iOSのバージョンがあたるたびに脱獄をするのも面倒な話です。



で、なんかいい手はないかと思ってたら見つけたのが、phoneArenaで知ったテクニック(1)。アクセシビリティを使えば、iPhoneの明度を徹底的に暗くできるらしい。

 

Th 1

 

具体的には、設定>一般と進んで「アクセシビリティ」へ。

 

Th 2

 

視覚サポートの「ズーム機能」に進みます。

 

Th 3

 

「ズーム機能」をオンにして、さらに「コントローラを表示」もオンに。画面上に現れるコントローラをタップします。

 

Th 4

 

ポップアップが出たら「フィルタを選択」へ。

 

Th 5

 

「低照度」にチェックを入れます。

 

Th 6

 

「コントローラを表示」をオフにして、その下の「ズーム領域」へ。

 

Th 7

 

「フルスクリーンズーム」にチェックを入れます。 

 

Th 8

 

「アクセシビリティ」にもどって、一番下の「ショートカット」へ。

 

Th 9

 

「ズーム機能」にチェックを入れれば終了です。

 

10

 

低照度を使うには、ホームボタンを3回押せばOK。上の写真は、すでに明るさを最低に設定しておりますが…

 

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ごらんのとおり、さらに画面が暗くなりました。予想以上に暗い! これなら、ブルーライトの問題もかなりマシになるんじゃなかろうかと。しばらく、これで使ってみよう。

 


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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。