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個人的に効果の高かった快眠テクニックトップ5

Sleep

 

睡眠は超大事!とはわかっていても、日ごろの不摂生やストレスなどで、なかなか実践できないもの。わたしも、これまでにさんざん快眠のための実験をくり返してきたわけですが、本当に「効く!」と思えた方法は少なかったりします。

 

 

そんなわけで、2年ぐらいいろいろと試してみて、効果が高かった快眠テクニックをまとめておきます。あくまで個人的な話ではありますが、目覚めが悪くて来るしんでいる方には参考になるかもしれません。

 

 

1 ブルーライトの削減

 

何はなくとも、まずはこれでしょう。夕暮れからf.luxでモニタの色温度を変え、夜9時ごろを過ぎたら照明もできるだけ暗めにするだけで、目覚めの快適さが段違いに変わってビックリ。

 

 

本当は夜10時からはテレビもパソコンも完全にシャットしたいんですが、なかなかできなくて悩んでおります。まぁ、そこまで実践できなくても、寝る30分前にパソコンやスマホを切るだけでもだいぶ違うはず。さらにくわしくは、以下をどうぞ。

 

 

 

2 メラトニン

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で、こちらが2番手。ご存じ、脳に睡眠の命令を出すホルモンであります。ベッドに入る30分前に5mgほど飲んだら、スコーンと眠りに入ったのでビックリしました。目覚まし時計が鳴る前にちゃんと目が覚めて、起き抜けのボーッとした感じもなし。

 

 

さらに、1日10mgで肥満を抑えるホルモンが出るとか(1)、寿命をのばす効果があるとも言われております(2)。いまのところ副作用も報告されてませんし、かなり費用対効果の良いサプリかと思います。

 

 

 

3 マグネシウム

Magnesium

 

不眠に効くサプリを、効果が高い順に5つ並べてみた」では1位に選びましたが、個人的に実感できた効果としては3位に。寝る前に400mgを飲むだけで、相当に寝つきの良さが変わって驚きであります。

 

 

他にも、「不足するとメンタルヘルスへのダメージが大きい9つの栄養素」に選ばれてたり、免疫系や骨の強度を改善する効果もうたわれていて、睡眠の目的じゃなくても積極的に摂っていきたい感じ。いまはねる30分前に1グラムを飲んでおります。

 

 

4 砂糖と塩

Sugar and Salt

 

 「夜中に目が覚めちゃって眠れない人は砂糖と塩をどうぞ」でご紹介した睡眠改善テクニック。寝る前に塩1つまみと砂糖5つまみを飲むと、アドレナリンの分泌をおさえて寝つきやすくなるという理屈であります。

 

 

最初はちょっと疑ってたんですが、実際にやってみたら、気づかぬうちに速攻で寝落ちできて驚いた次第です。深夜の覚醒が多い方は、お試しになってよいかと思います。

 

 

5 グリシン

 

 

グリシンはアミノ酸の一種で、寝入りばなに体温を落として、睡眠の質を上げてくれると言われております。実際に睡眠ログアプリで効果を測ってみたところ、実際に快眠のレベルが上っておりました。

 

 

巷でもグリシンが豊富なゼラチンを食べると、一気に寝つきが良くなるなんて言われてまして、わりと効果を実感する人が多い印象。また、グリシンには小ジワを消す作用があったり、免疫力を上げるとも言われておりまして、やはり睡眠目的のほかにも使っていきたいところ。

 

 

ただし、ホエイプロテインのおかげでグリシンの摂取量は足りてますんで、いまは専用のサプリは使っておりません。

 

 

まとめ

そんなわけで、個人的に効果の高かった快眠テクニックでした。言わずもがな、睡眠の質を下げる要素としては「ストレス」の問題も大きいので、疲労やストレスのせいで眠れないという方は、以下のエントリもご参照ください。

 

 


credit: bitzcelt via FindCC


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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。