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東大がオススメするプロテイン「アルプロン」を飲んでみたりとか

Protein1

 

いろんなプロテインを試しているわたくし。今回は「アルプロン」のプレーンなホエイプロテインを買ってみました。

 

なんでこれを選んだかというと、こないだ読んだ「東大式筋トレ術」 って本でオススメされてたから(笑)

 

これは東大のボディビル部が「正しい筋トレ」について書いた本で、非常にベーシックで王道なテクニックが端的にまとまっております。とにかく肝のとこしか書いてないんで、「筋トレのためにいろいろ読むのはめんどう!」って方はこれだけ読むのもいいかも。

 

 

で、なぜ東大が「アルプロン」をオススメしているかと言うと、

 

プロテインは、迷わず「おいしい!」と思えるものを選んでください。

これは非常に大事な問題です。おいしくないプロテインを飲み続けることは、想像以上につらいものです。(中略)

アルプロンは、プロテインなどのスポーツ系サプリメントのみを専門に扱うメーカーです。値段と味のバランスがちょうどいいので、プロテイン摂取において大切な「飲み続ける」ということを、無理なくできると思います。

 

って感じ。とにかく「安い!美味い!」ってとこを重視してるわけですな。



Protein3

 

「アルプロン」の商品はすべてホエイプロテインコンセントレート(WPC)で、今回はプレーン味を買ってみました。プロテインには基本的に「コンセントレート」と「アイソレート」って種類がありまして、

 

  • コンセントレート:値段が安いがタンパク質量はやや少ない。乳糖の量も多い
  • アイソレート:乳糖が少なくてタンパク質量が多いが、値段が高い

 

みたいな違いがあったりします。ガチの筋トレ好きは吸収スピードが速いアイソレートを好む傾向がありますが、まぁ一般人は「体が乳糖に強いか弱いか」で選んだほうがいいでしょうね。

 

Protein2

 

さて「アルプロン」の味はと言いますと、これが良い意味で可もなく不可もなくてナイスです。粉ミルクを10倍ぐらい薄くしたような味わいで、ほとんどクセがございません。確かに東大の筋トレ本が言うとおりっすね。

 

 

ただ、残念ながら個人的にはリピートはしないと思います。というのも、3日ぐらい飲んでみたら、肌に赤みがさしてきまして、全身にアレルギーっぽい症状が出てきちゃったんですよ。やっぱ私の体にコンセントレートは適してなかったみたいで…。

 

 

もちろん、これは個人的な体質の問題なので乳糖で問題が出ない方には、安くてクセがない「アルプロン」はナイスチョイスかと思います。私のようにアイソレート派には、やはり「ファインラボ」か「CFMホエイプロテイン」のほうがオススメですかねー。

 

 


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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。