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シリアルキラーを引き寄せる12の職業

Murdr

 

よくわかる殺人( Murder in Plain English」って本を読んでたら、「シリアルキラー(連続殺人犯)が就きやすい職業があるよ!」っていう珍しいデータが出てておりました。

 

 

これは、ウェスタン大学の犯罪心理学者マイケル・アーントフィールド博士の仕事であります。博士は「殺人報告計画」(1)っていうNPOを運営してて、アメリカの各警察からシリアルキラーのデータを入手。こいつを分析して、シリアルキラーを引きつけやすい職業を探し当てたそうな。

 

 

具体的jにどんな職業かといえば、こんな感じ。

 

  1. 飛行機整備工
  2. 靴の修理屋
  3. 車の内装職人
  4. 樹林管理士
  5. トラックドライバー
  6. 倉庫管理人
  7. 一般肉体労働者(引越し業者や造園業者)
  8. ホテルのポーター
  9. ガソリンスタンド店員
  10. 警察
  11. 軍人
  12. 宗教家

 

よくわかるようなわからないようなラインナップになってますね。アーントフィールドさんいわく、

 

シリアルキラーがこれらの職業に魅力を感じるのは、自分の犯罪がやりやすくなるからだ。いくつかの事例では、彼らは職場の人間をターゲットにするケースが多い。ただし、それ以外の要因も複雑にからむため、原因を特定するのは難しい。

 

基本的には、その仕事がもたらす「機動力」や「権力」(構造的にも実際的にもだ)が組み合わさっているのだろうし、さらには彼らが持つ性的倒錯が関わっていることも多い。

 

とのこと。シリアルキラーが「機動力」と「権力」を重視するっては納得ですな。

 

 

言うまでもないことですが、これはあくまで「シリアルキラーが選びやすい職業」って話でして、「この職業を選ぶ人はシリアルキラーの素質が!」みたいな話じゃないのでご注意ください。そういえば、以前には「サイコパスが多い職業トップ10」なんてのも取り上げましたが、ここらへんとの違いも気になるとこっすね。


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42才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。「パレオダイエットの教科書」と「服用危険」って本が発売中です。