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探しものを速く見つけるためのコツ


ウォールストリート・ジャーナルにのってた、「なぜわたしたちはカギを失くし続けるのか?」って記事が面白かったのでメモ。


著者いわく、現代人が失くす定番のアイテムは、スマホ、カギ、サングラス、財布、カサ、クレジットカード、タブレット、書類の8つで、誰もが平均で1日に9個ずつ探しものをしているそうな。うーん、あまり実感はなかったですが、考えてみれば、よく仕事の書類やデータ探しに時間がかかってる気がするなぁ…。


で、同コラムが提案する、「心理学と統計もとづいた探しものの見つけ方」は以下のとおり。


  • 大まかな当たりをつけてから探す:やみくもに探し始めず、まずは一呼吸置いて「あの辺かな…」と当たりをつけたほうが、見つかる確率はかなり上がるらしい。
  • いつも置いているところを探す:超当たり前のようですが、意外とみんな「いつもとは違う場所にあるに違いない」と勝手に思い込んでしまうらしい。
  • 探しものの名前をつぶやきながら探す:「ホンマでっかTV」とかでも紹介された定番の探しテクですね。やたらシンプルですけども、さまざまな研究で効果が実証されているんだそうな。
  • システマチックに探す:デタラメに部屋中を漁るのではなく、部屋をジグザグに移動しつつ、まんべんなく探すエリアを塗りつぶしていくのがコツ。
  • 探しものは、いつもの場所から半径45cm以内にある:だいたいの統計を取ると、いつも置いている場所から半径45cmの範囲で見つかるケースが多いらしい。テレビのリモコンとかは、確かにそうかも。


そんなわけで、探しものを速く見つけるコツでした。個人的には、「探しものの名前をつぶやきながら探す」が本当に効果を感じられてオススメ。対象物の名前を言うことで、記憶の神経を呼び起こしやすくなるみたい。


photo credit: Apogee Photography via photopin cc

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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。