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健康と美容の大敵「リーキーガット」を治すための6つのポイント

Gut

 

「腸は第二の脳」なんて申しますが、実際のところ腸の不調でリーキーガットが起きると、どんなにダイエットをしても痩せなくなるし、アレルギーの原因にもなっちゃう。そんなわけで、ここではリーキーガットを治すための方法をまとめてみましょう。慢性の下痢や便秘、肌荒れ、ダイエットの停滞、アレルギーなどにお悩みの方は、特に試してみる価値があるかと思います。



 

 

1・オメガ3を多めにとる

当ブログでも何度も推奨しているオメガ3。こいつを多めにとって、可能なかぎりオメガ6とのバランスを1:1にまで近づけるのがポイント。体の炎症が一気に減って、同時に腸のダメージも回復してくれます。

 

 

もちろんサプリ亜麻仁油で補ってもいいですが、オメガ3は酸化しやすい成分なので、できれば魚を食べるほうが安全。また、オメガ3とオメガ6の量は肉の種類によっても違うので、できればオメガ6が少ない牧草牛を選びたいところであります。

 

 

2・ココナッツオイルか高級バターを食べる

ココナッツオイルや牧草牛から作ったバターには抗菌作用がありまして、小腸内のバクテリアや菌を減らすのに超有効。同時に腸細胞のつながりを強くする効果もあるもんで、リーキーガットを防ぐのにも役立ってくれちゃう。

 

 

牧草牛系のバターはAmazonなどで手に入りますが、どれも結構いいお値段なので、サプリ感覚で使うならココナッツオイルのほうがオススメ。具体的なブランドについては、「いまさら聞けない!ココナッツオイル初級購入ガイド」などをご参照ください。

 

 

3・レモンジュースかリンゴ酢を飲む

リーキーガットの大きな原因の1つが、胃酸の分泌量の減少であります。胃酸が減っちゃうと小腸内の細菌が増殖しまして、胃酸の逆流やガスが発生する原因になるんですね。

 

 

この現象を食い止めてくれるのが、100%のレモンジュースとリンゴ酢の2つ。食事の20分前に小さじ2杯を飲むだけで、胃酸の分泌量を正常にもどしてくれます。他にも、ショウガ湯を飲んだりザワークラウトを食べるのも有効。

 

 

4・発酵食品を食べる

以前に「昔ながらの発酵食品がメンタルに効く!」なんて話を書きましたが、発酵食品は腸内改善の基本。納豆を食べてもプロバイオティクスのサプリを飲んでもよしですが、個人的には自分で漬物を作っちゃったほうが安価でオススメであります。個人的には自家製のケフィアを試してみたいところ。

 

 

  

5・鶏ガラスープを飲む

鶏ガラに限らず、牛・魚・豚などの骨で作ったスープには、抗菌と抗炎症の作用がありまして、腸内環境の改善に大きく役立ってくれます。さらにはプロリンとグリシンって成分も豊富なんで、全身の炎症を抑えてアンチエイジングの効果もあったり。

 

 

わたしの場合は、いまは愛用のスロークッカーで定期的にチキンストックを作って飲んでおります。今後は牛や魚のスープストックなども作ってみたいところ。

 

 

6・パレオダイエットを実践する

原始人の食生活をマネるパレオダイエット炎症や腸内環境の改善効果が高いので、当然ながらリーキーガットを防ぐのにも効果は大であります。特に腸内環境を徹底して治すためには、一般的なパレオダイエットで禁止されている食品のほかにも、以下の食品をはぶくと効果が大。

 

  • ナス科植物(ナス・トマト・ジャガイモ・唐辛子など)
  • タマゴ
  • ナッツ類
  • アルコール
 
これらは、腸が弱い人た食べると炎症を起こしやすいので、消化器官の調子がよくなるまでは、できるだけ控えることをオススメしておきます。

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41才のプロパレオダイエッター/編集者/ライター/NASM®公認パーソナルトレーナー。国内外の学術論文を読み漁るのが好きな人。パレオダイエットの本を書きました。