6,902人のデータが示す、子どものレジリエンスを育てるベストな方法とは?
ここ最近、「レジリエンス」という言葉をよく耳にするようになりました。簡単に言うと、レジリエンスとは「ストレスや困難から立ち直る力」のこと。たとえば、いじめや失敗、挫折などの逆境に出会ったときに、それをうまく乗り越えていける精神的な回復力のことを指しております。 メンタ...
ここ最近、「レジリエンス」という言葉をよく耳にするようになりました。簡単に言うと、レジリエンスとは「ストレスや困難から立ち直る力」のこと。たとえば、いじめや失敗、挫折などの逆境に出会ったときに、それをうまく乗り越えていける精神的な回復力のことを指しております。 メンタ...
こんなご質問をいただきました。 ふわっとした質問なのですが、精神的に強くなるにはどうすればいいですか。バイト先で失敗するとすぐに落ち込んで考え続けてしまいます。微動だにしないメンタルがほしいです!鈴木さんはメンタルが弱かったということですが、どう鍛えたのでしょう...
このブログでは、レジリエンスは大事よねーみたいな話をよくしております。 レジリエンスってのは、メンタルのダメージから速やかに回復する能力のことで、近年では 米軍のメンタルトレーニング にも採用されている概念 だったりします。 そりゃ生きてればストレスは避けられないので、鋼の...
「心の傷は時間がたてば癒える!」などと言います。これは多くの研究でも確認されてまして、どんなツラいことがあっても、ほとんどの人は時間とともに回復していくみたい。近ごろは「 レジリエンス 」とも呼ばれてますな。 従来のレジリエンス研究には不備があった が、...
ウェルビーイングを育てるには? 「 ウェルビーイングは作れる! 」って動画( 1 )がおもしろかったんでメモ。 瞑想の脳研究 で有名なリチャード・デビッドソン博士の、短いスピーチであります。 ウェルビーイングってのは「幸せな状態」のことなんですが、日本語...
ひとつのエントリにするほどでもないけど、なんとなく 興味深い論文を紹介するコーナー です。
ストレスに強くなりたきゃ腸内環境を鍛えようぜ! ってデータ( R )が出ておりました。 これはUCLAの研究で、まず結論から言ってみると、 腸内に"善玉"細菌がたくさん住みついている人は、いろんな感情的なプレッシャーを対処する脳の働きが...
人生は失敗から立ち直る能力が大事! ってのは、「 運の方程式 」でも強調したところです。そりゃあ失敗するたびにずっとへこんでたら、なんもできなくなっちゃいますからね。 そこで、近ごろブリガムヤング大学などから出た論文( R )では、過去に行われたストレス対策に関す...
現代ではレジリエンスが大事!とはよく聞く話。いわゆる「心の回復力」のことで、 つらいことがあってもすぐに立ち直れる能力 を意味しております。 人生では必ず嫌なことが起きるものなので、「嫌なことは避ける!」とか「鋼のメンタルを作る!」とか思うよりは、 回復力を鍛...
「疲労はすべての人間を臆病者にする」ってのはジョージ・S・パットン将軍の名言ですが、心身が疲れてると何もする気が起きないのは間違いないところ。戦場に限った話ではなく、どんな分野でも疲労に勝たねばならない場面ってのはありまして、そんなときに真に問われるのは「ストレスの中でどこま...
レジリエンス なんて言葉がすっかり定着して久しい昨今でございます。簡単に言えば「 嫌なことがあってもすぐ立ち直れる力 」のことで、近ごろは「人生でもっとも重要なスキルのひとつなんじゃない?」とか言われてるんですよ。 正直、他のスキル( クリティカルシンキング...
運動がストレス解消に効くのはいまや常識。アメリカ心理学会も、エクササイズを「 ガチで効くストレス解消法 」の筆頭に上げております。 1日30分のウォーキングを週2回やればレジリエンスは高まる で、近ごろ出た論文( 1 )によれば、運動はストレスを解消し...
逆境にあってもすぐに回復できる人のことを「 レジリエンスが高い 」などと申します。逆境は誰にでも等しく訪れるもんですが、世の中にはどんなトラブルにもすぐ立ち直れる人と、そうでない人がいるという実に当たり前の話です。 では、さらに具体的に「 レジリエンスが高い...
文句ばっか言ってると嫌われる! ってのは世の真理で、すぐグチをこぼす人や常に不満を漏らす人からは、いつの間にか誰もいなくなっちゃうのは当たり前でしょう。俗に「嫌悪強化」と言われる現象っすね。 なので、嫌われ者にならずに心穏やかに過ごしたいなら、文句ばっかり...
こんなご質問をいただきました。 五月病ってありますが、これはどういう状態なんでしょうか?というか、本当にある病気(?)なんですか。 ってことで、この時期によく耳にする「 五月病 」ってのは、いったいどんな問題なのか、と。 で、一般に五月...
「 危険は冒す価値がある(Worth the Risk) 」って本を読みました。著者のクリステン・リー先生はノースイースタン大学の行動科学博士で、同時にコメディアンもやっているというおもしろい人。幸福感とレジリエンスに焦点を当てた研究を行ってまして、本書でも「いかに人生の...
このブログでは「親切って大事よねー」みたいな話を大量に書いていて、 他人への親切で健康に! 仕事の満足度も上がる! 親切でホルモンバランスが整う! といったデータが報告されてたりします。こんだけ手軽でメリットが多い行為も他にないんじゃないでしょうか。...
年の瀬!ということで、今年読んだ294冊と今年見た映像コンテンツ132本から、特に「良いねー」と思ったトップ10を、それぞれまとめておきますので、年末年始の読書の参考にどうぞ。 ちなみに、今年は「 天才性が見つかる 才能の地図 」「 運の方程式 」という本を出...
ストレスが多すぎても少なすぎても幸福は減る 当ブログではいろんな「 ストレス対策 」を紹介しておりますが、ちかごろ読んだレビュー論文( 1 ) では、「 ストレスは少なすぎても良くないから気をつけて! 」と注意を呼びかけておりました。 これはニューヨーク...
「 科学的な適職 」でも「 幸せに働くために必要なこと 」みたいな話をしてるんですが、新たに「 働く人たちの主観的な幸福度を高める方法とは? 」ってのを調べた メタ分析 ( R )が出ておりました。